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ビートたけし「離婚」で浮かぶ“女性”と“懐事情” 関係者「最近はギャラめぐり…テレビ局と一悶着」

 長年連れ添った妻、幹子さん(68)と離婚したことが明らかになったタレント、ビートたけし(72)。さまざまな苦難を乗り越えてきた2人が、全財産を手放してまで36年の夫婦生活にピリオドを打ったのは、ビジネスパートナーである18歳年下の女性の存在があったからだ。

 「とにかくたけしさんは、この女性のことを信頼しきっています。妄信的といってもいいほどです。何しろパンツまで履き替えさせてくれるかいがいしさで身の回りの世話をしてくれるんですから」と放送関係者。

 2014年に週刊誌が「100億円の愛人」として報じたことでクローズアップされたこの女性。たけしはこの女性と新会社「T.Nゴン」を設立し、昨年3月末で長年所属した「オフィス北野」から独立した。

 女性とのかかわりが深まる中で、これまで長年培ってきた関係性が崩れていくたけし。「最近はギャラをめぐって、テレビ局と“銭闘”を繰り広げるようになりました。長年付き合いのあるメディアとも、ギャラの取り分などをめぐって一悶着があったのです。昨今はどのメディアも台所事情は厳しいのは同じで、高額なギャラはむしろ下げたいぐらいですから」と先の放送関係者。ここでも長年のパートナーシップが傷つきかねない状況が起きていたのだ。

 たけしは1983年、元漫才師の幹子さんと結婚した。不倫や隠し子騒動が発覚し、86年には「フライデー襲撃事件」が起きるなど夫婦危機がたびたびあったが、幹子さんは離婚しなかった。94年にたけしがバイク転倒事故で重傷を負ったときでも、幹子さんが泊まり込みで看病を続けた。

 「幹子さんとの離婚協議は昨年から水面下で進められてきたようですが、なかなかまとまらなかったのは100億円とも200億円ともいわれる巨額な財産の分与がネックになっていたからです」とは芸能関係者。

 「幹子さん側の望む額とたけし側の想定している額とで相当な開きがあったそうです。その調整に時間がかかったということです。結局、たけし側が幹子さんの意向を全面的に受け入れ、ほぼすべての財産を幹子さんに譲る形になったそうです」(同)

 つまりたけしは丸裸になってしまったが、それでも女性との関係を守ろうとしたわけだ。

 「たけしの事務所がギャラにうるさくなったのも、離婚によって財産をほぼ失うことで、イチから稼ぎ直さなければならないからです。ビジネスパートナーの女性が金銭面でかなり厳しいという見方も伝えられていますが、たけし側の台所事情もあるのです」とこの芸能関係者。

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