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海老蔵、ちょっと植えまくり!? 襲名へアピールも“お腹いっぱい感”

 来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名する歌舞伎俳優、市川海老蔵(41)のメディア露出がすごすぎる。今月に入ってから、植樹や田植えに参加して、やたらと“植えまくり”なのだ。1年先の襲名までこのペースが続けば、植えるところがなくなるんじゃないないかと思うほどだ。

 16日には千葉・成田山新勝寺で長女の堀越麗禾ちゃん(7)、長男の堀越勸玄くん(6)とともにソメイヨシノの植栽を行った。

 東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」で「星合世十三團 成田千本桜」を演じることにちなんだものだが、「毎年来て桜を植えて、いつかは1000本になるように10年、20年かけてやらせていただけたら」と海老蔵。

 今月1日には、長野・志賀高原のゲレンデ跡地で、6回目を迎えた恒例イベント「『いのちを守る森』づくり=ABMORI」に参加し植樹。9日には、新潟市江南区の水田で田植えに挑戦し、同県で開発されたブランド米「新之助」の苗をしっかりと植えた。

 次々と植えていく海老蔵だが、露出はそれだけでない。17日には来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で語りを担当することが発表されたのだ。さすがにメディアとしても取り上げざるをえないというわけだ。

 「襲名に向けたアピールの意味合いが強いのですが、この時期にはありがちの植樹イベントが続いているので、さすがにちょっと食傷気味かなという感じです。何かを植えている姿はもういいかなと。イベントにバリエーションがあれば、ダブり感もないのでしょうが…」と民放情報番組スタッフ。

 次は何を植えるのだろうか。

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