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岩本和子逮捕に見る…追い込まれた美魔女たちの“サバイバル事情” 男女間のもつれ、家庭崩壊の恐れも

 その美しさの裏にはいったいどんな顔が潜んでいるのか。熟女モデルでブレーク中だった岩本和子(43)が今年5月にJR熱海駅の構内で交際男性に切りつけ、逮捕されるという事件があった。事件を報じた「週刊文春デジタル」は壮絶な男と女の事情も伝えているが、美魔女の世界は結構シビアなサバイバルがあるという。

 「交際していた男性の子を妊娠したが、実は男性は既婚者だった。それに逆上しての犯行ということですが、岩本に限らず、いわゆる美魔女系のモデルは相当精神的に追い込まれているケースが多いようです」と芸能関係者はささやく。

 「既婚を隠していた男性も悪いが、肉食女性の勢いで、既婚を明かすタイミングを逸してしまいトラブルになるということは、美魔女あるあるでもあるのです」とも。

 岩本についても、写真写りにはかなり厳しく、「メークが途中までだったため、写真写りがひどくなってしまい、記事を削除してほしい」と自ら複数の編集部に連絡を入れていたという。

 「岩本に限らず、美魔女は写真写りに厳しいです。SNSに載せる写真は、何十枚も撮影した中から“奇跡の1枚”をスマホのアプリで加工したものがほとんど。美魔女のブログ用の写真を撮影するマネジャーは日々苦しんでいます。奇跡の1枚がないといって美魔女に恫喝され、鬱病になって離職するケースもあるほどです」とモデル事務所関係者は明かす。

 今は“美魔女”がブームに近い盛り上がりをみせているが、一歩間違えば、日常生活が崩壊しかねない危険すらあるという。

 「美魔女ブームは、中年女性向けのファッション誌マーケットを伸ばすために作り出されたといってもいいでしょう。美魔女の称号欲しさに、エステに通ったり、高価な化粧品でアンチエイジングに励んだり、美容整形したり、中年女性の過剰な美意識が家計をひっ迫する悲劇もあります」と出版関係者。

 美魔女ゆえに、美しくないといけない、若くないといけないという強迫観念にかられるあまり、家事放棄や育児放棄、離婚、DVなどの問題も生じているというのだ。

 家族や愛人、部下が美魔女になることを意識し始めたら、要注意。美容代などに資金を注ぎ込んだ揚げ句、日常生活や夫婦関係の破綻といった事態に陥ることになりかねない。

 “ミニ岩本和子”は、あなたの身近にもいるかもしれない。事件は対岸の火事ではないのだ。

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