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不倫騒動・ファンキー加藤、3年ぶり地上波出演は“最悪のタイミング” 千原せいじ、原田龍二“疑惑”噴出の矢先

 お笑い芸人の妻とのW不倫騒動を起こした元「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤(40)が先日、約3年ぶりに“地上波復帰”を果たした。だが、結果的には最悪のタイミングでの復帰となり、今後を危惧する声も業界内ではささやかれている。

 加藤は2013年にグループを解散後、ソロで活動する中、16年夏にお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣の元妻とダブル不倫、子供を妊娠させた騒動を起こした。先月13日放送のトークバラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)で久々に地上波の番組に登場した。

 「加藤さんは騒動後も音楽活動は続けてきましたが、あれから3年がたち、今年はソロデビュー5周年の節目とあって、活動を活発化させたのでしょう。番組ではMC陣から不倫騒動をツッコまれて、ラブソングが歌えなくなったことや騒動の渦中に10キロ近くやせたことを明かしていました。バラエティー番組を復帰の舞台に選んだ時点で、これは想定内でしょうし、話題を呼んだという点では一定の成果はあったのではないでしょうか」(民放テレビ局の情報番組スタッフ)

 だが、不倫に厳しいのが昨今のご時世。インターネット上では「反省の色が見えない」「面白かったけど音楽は聴く気にならない」など、世間の風当たりはいまだに強いようだ。

 さらに「タイミングも最悪だった」とは大手芸能事務所のマネジャー。

 「小室哲哉さんの不倫疑惑騒動以来、一時期よりは不倫バッシングも和らいだ感もあったのですが、お笑い芸人の千原せいじや俳優の原田龍二の不倫疑惑が立て続けに報じられ、再び著名人の不倫には批判の声が高まっています」

 そのうえで続ける。

 「せいじはゲスト出演した番組で、所属事務所の先輩であるダウンタウンの松本人志らにイジられて、『いい感じで笑いに昇華させた』という見方もありますが、実際のところは不倫に対する嫌悪感の強い主婦層を中心に、出演番組を持つテレビ局にクレームの電話が入るなど、いまだに不倫イメージは尾を引いています。まして加藤さんの場合、アーティスト像や著名な楽曲のイメージと不倫とのギャップが強いぶん、より難しい部分はあると思います」(同芸能事務所マネジャー)

 加藤にとっては満を持しての3年ぶりの復活の舞台だったのかもしれないが、前途洋々とはいかないようだ。

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