zakzak

記事詳細

ハリセンボン春菜、“闇営業”宮迫らに涙の苦言 加藤浩次は「会社も甘過ぎる」とバッサリ

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らの謹慎処分を受けて、吉本の後輩芸人であるハリセンボンの近藤春菜(36)は25日、レギュラー出演する『スッキリ』(日本テレビ系)で「ショックを受けた」と涙を浮かべながら苦言を呈した。

 春菜は「世話になった先輩のことをコメントすることになり申し訳ない」と神妙な表情で口を開くと「『虚偽の説明をしてしまいました』ということに、とてもショックを受けた。保身に走ったことでここまで(騒ぎが)大きくなってしまった」とコメント。

 さらに「自分の笑いを求めて、喜んでくれる人がいて、笑いを届けたいから芸人になった。裏でコソコソいて笑いを届けるのはやっぱり気持ち良くないから、芸人は今一度、見つめ直して…そういう機会だと思う」と言葉を詰まらせた。

 MCの加藤浩次(50)もこれまでカネを受け取ってないという前提でコメントしてきたことを謝罪し、ロンブー亮をしかったことを明かした。その上で「ちゃんと調べてから発表しなかった会社も甘過ぎる」と厳しく断罪した。

関連ニュース

アクセスランキング