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絶妙な人選?NHK大河「麒麟がくる」沢尻エリカ代役に川口春奈! 芸能界に友達少なく“パリピ人脈”ほど遠く…沢尻とは「対極の存在」

 合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された女優、沢尻エリカ容疑者(33)が次期NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で演じる予定だった帰蝶(濃姫)の代役として発表された川口春奈(24)。さまざまな女優の名前が挙がる中、意外な人選ともいえるが、実は絶妙な起用なのだ。

 今回、白羽の矢が立った川口。沢尻容疑者よりも9歳若く、時代劇経験もないが、「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」とNHKも期待を寄せる。

 帰蝶は主人公・明智光秀(長谷川博己、42)の主君、斎藤道三(本木雅弘、53)の娘で後に織田信長(染谷将太、27)の正妻になる重要な役どころ。今後は衣装合わせや時代劇の所作などを学んだ後、12月初旬にも撮影に入るとみられる。

 代役には沢尻と同年代の女優の名前が何人か挙がっていたが、「川口はCM起用も多く、視聴者のイメージがいい。さらにインスタグラムでは、すっぴんや寝巻き姿を披露するなど親近感のもてる投稿も多く、若者を中心に人気があります」と芸能関係者。

 さらにこんな話も。

 「川口は長崎は五島列島の生まれで、今でも休みになるとたびたび実家に帰る様子がSNSに投稿されています。最近、総合格闘家との交際が報じられましたが、何より彼女自身もかねて公言しているように、芸能界に友達が少ないタイプ。つまりは“パリピ(パーティーピープル)人脈”にはほど遠く、沢尻とは対極の存在といえるでしょう。新たな不祥事を避けるための絶妙な人選といえるでしょう」とも。

 しかし、いくら代役が決まったとはいえ、来年1月5日の放送開始には間に合わないとみられる。最低でも2週先送りされ、最短で同19日が放送開始になる見込みだという。

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