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剛力彩芽、自分を追い込む「新・月9ヒロイン」 

1.4更新

晴れ着に負けない目のチカラにマイッタ(撮影・永瀬白虎、協力・きものやまと)

 2013年の芸能界は剛力彩芽を中心に回っていくと断言できる。

 大河ドラマ「八重の桜」を始め、夏から秋にかけて出演映画「ガッチャマン」「清州会議」が公開される。そして、ついに、月9ドラマにも主演する。

 「ありがたいです。ホント、周りのスタッフの支えのおかげで。仕事は全部好きですけど、やっぱりお芝居が一番やっていて楽しい。ドラマであれば全部終わったときの達成感が最高ですし。もちろん、次に向けた課題も出てきます。でも、それをクリアする難しさが面白さでもある。わりと、自分を追い込んでいくのが好きなのかも」

 これはある種のM性といえるのでは。

 「アハハ、そうかぁ! そうなのかもしれませんね」

 本格的な女優デビューは11年の月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)。

 それから2年弱、『ビブリア古書堂の事件手帳』(1月14日スタート)でついに月9の主役の座をつかんだ。

 原作は累計で340万部を突破したヒューマンミステリー小説だ。

 「うれしい以上にビックリしました。原作は最高に面白いですし、ファンの方も多い作品なのでプレッシャーはあります。でも、全力で自分らしくヒロイン・栞子を演じたいですね」

 今、日本で最も忙しいハタチ。今の活躍を家族はどう思っているのだろうか。

 「スゴイね! と応援してくれています。『でも、家にいる彩芽は彩芽で何も変わってなくて、普通じゃん』と。父には色々な相談をしています。社会人として、仕事の話もよくしますね。父は上司の立場からアドバイスをくれます」

 ハタチになって、環境、心境ともに変化したと思うのだが。

 「う〜ん、実際は何も変わってないんですよ。お酒は、一応たしなむ程度に。恋愛はイイ方がいればいいんですけどねぇ。将来はちゃんと結婚したい。話すのが好きなので一緒にいて楽しい人であれば」

 いつの日か、この笑顔を独占する男が現れると思うと…。

 【魅力の秘訣は笑顔】

 ドラマだけでなく企業CMで13社と契約中。眩しいほどの輝きと、常に魅力的である秘訣はなんだろう。

 「心がけているのは、常に笑顔でいること。あとは人の目を見て話すこと。これは子供の頃から両親に言われているので。習慣になってるんです」

 その目力(めぢから)たるや、誰もが魅了されるパワーあり。2013年、冷えた日本を熱くしてくれる笑顔力に期待だ。

 ■剛力彩芽(ごうりき・あやめ) 1992年8月27日、神奈川県生まれ。20歳。身長162センチ、B77W58H84。2008年2月から「SEVENTEEN」専属モデルに。11年に女優活動を開始すると、瞬く間に若手ナンバーワン女優へ成長。『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)ではメーンMCを務めている。

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