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【さつまいもLOVE】紅あずま、安納芋…品種ごとに違うカロリー!?

ニュースカテゴリ:芸能

【さつまいもLOVE】紅あずま、安納芋…品種ごとに違うカロリー!?

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鈴木絢子  さつまいもでダイエットに成功し、さつまいもが大好きな美容家で「さつまいも親善協会」会長の鈴木絢子さん(33)がさつまいもの魅力について語る新連載「さつまいもLOVE」がスタートします。

 天高く馬肥ゆる秋。この時期は食欲も増して、体重が気になっている方も少なくないのでは? そこでオススメしたいダイエット食が、さつまいもです。さつまいもは炭水化物のカタマリというイメージが強いかもしれませんが、他の炭水化物に比べると、GI値(血糖上の上昇スピードの指標)が低いのが特徴。血糖値の上昇が緩やかな食事は、肥満予防に役立ちます。

 そんなわけで、ダイエット食としてもぴったりのさつまいもですが、一言でさつまいもといってもその種類は様々。スイーツのようなねっとりした甘味が人気の「安納芋」と、ほくほく感が特徴の昔ながらの「紅あずま」を比べたときに、当然「安納芋」の方が高カロリーなのではないか?と疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

■安納芋VS紅あずま、安納芋は高カロリー?

 安納芋の糖度は40度以上。果物と比較しても、メロン以上に甘いとされていますが、実はカロリー自体はそんなに高いわけではなく、100gあたりのカロリーは約140kcal。一方、紅あずまの100gあたりのカロリーは130gほどですので、品種の違いはあれど、カロリーはあまり変わらないのです。白米が100gあたり約170kcalですから、意外にもヘルシーですよね!

■ヘルシー、しかも甘くて美味しい!

 60〜70度の温度でゆっくり加熱することで、さつまいもは甘くなります。安納芋をアルミホイルで包み、オーブンやオーブントースターで30分以上じっくり加熱すると、その味わいはまさにスイーツ並みに。ダイエット中の方はもちろん、ついついチョコレートやケーキなどに手を出してしまう方にもオススメです。

 さつまいもが美味しいこの時期、今日からおやつを「焼き芋」にシフトされてみてはいかがでしょうか?

■鈴木絢子(すずき・あやこ) 1981年8月10日静岡県出身。美容家、「さつまいも親善協会」会長。学生時代から美容ライターとして活動し、現在は美容コンサルティング会社を経営。2014年11月より、女性の活動支援とライター養成を目的とした「beausライタースクール」を開校。化粧品やサプリメントのプロデュースのほか、メンズ美容やダイエットの指導も行う。著書「朝さつまいもダイエット」絶賛発売中。「さつまいも親善協会」HP(http://satsuma-imo.com/)も要チェックだ。

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