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【イケメン演歌歌手・西村一輝の滋賀漫遊】映画「ちはやふる」で話題の時の守護神「近江神宮」

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【イケメン演歌歌手・西村一輝の滋賀漫遊】映画「ちはやふる」で話題の時の守護神「近江神宮」

 皆さんこんにちは。いよいよ、僕の新曲「愛の唄」が4月1日全国で発売となりました。最近、毎日、花粉症がひどくて、鼻はズルズル目はパンパンですが(笑)、桜も徐々に咲いてきましたし春を感じています。そんな時期にぴったりの歌ですので、是非、聞いて下さいね。

 さて、今回僕がご紹介する滋賀の名所は、今、映画「ちはやふる」で話題になっている「近江神宮」です。

 この神社は、映画の舞台になっているところで、先日、早速僕も「ちはやふる」を見に行きましたが、懐かしく、内容も面白いなと思いました。自分の地元をスクリーンで見るということは不思議で、ワクワクした気持ちになります。

 広瀬すずさんや野村周平君の演技を見てとても刺激になりました。素晴らしかったです。僕の映画ももう少ししたら公開です。なんか不思議な気持ちになりました。では、近江神宮について少しご紹介します。

 滋賀県大津市にある「近江神宮」は、第38代天智天皇によって営まれた大津宮の跡地に建てられた神社で、祭神として祭られる天智天皇は、大化の改新を実行し激動の人生を歩んだ運命開拓の神といわれています。

 また、日本で最初の時計・漏刻を採用した事から「時の守護神」とも言われています。さらに、天智天皇が詠んだ、「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」という歌が百人一首の第一番として選出されており、その縁から、近江神宮は「かるたの殿堂」とも言われるんですね。1月にはかるた名人位、クイーン位決定戦、7月にはかるたの甲子園といわれる全国高等学校かるた選手権大会が催されるなど、数多くの競技かるたの行事が開催されているんです。

 まさに映画「ちはやふる」の通りですね。百人一首もなんだか懐かしいです!皆さんも是非滋賀の歴史を、そして映画の舞台をその目で見て実感してみて下さいね。

■西村一輝(にしむら・いっき) 1995年5月2日滋賀県草津市出身。身長183cm、体重60kg。平成27年3月に「イケメン総選挙」で約7000人の応募者の中からグランプリに輝き、芸能界デビュー。現在はデビュー曲「さよなら涙」(TBCミュージック)を発売し演歌歌手としてだけではなく俳優として活動中。9月にはデビュー作「新宿ミッドナイトベイビー」でモントリオール世界映画祭にオープニングレッドカーペットに招待された。初主演映画「東京ボーイズコレクション 〜エピソード1〜(前編)」も公開予定。オフィシャルサイト(http://www.nishimuraikki.com)まで。

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