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【白川みきの究極美肌術】幸せオーラの藤原紀香、美をキープするため時間無駄にしていない!?

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【白川みきの究極美肌術】幸せオーラの藤原紀香、美をキープするため時間無駄にしていない!?

 新年度が始まりましたが、環境が変わって、生活サイクルも変化を余儀なくされた方も多いのではないでしょうか。「早く慣れなきゃ」と気を張っている分、帰宅してから湯船につかっているとホッとしますよね。さて、そのバスタイムですが、みなさんはどれくらい時間をかけていますか? 「30分」という人もいれば、「シャワーだけ」という人もいるでしょう。なかには、ダイエットやデトックスのために長時間の半身浴をしている人が少なくありません。なかには、1〜2時間入浴しているという人もいるでしょう。

 ところで、40代にして「梨園の妻」と「女優業」の両立を決心した女優の藤原紀香さんは最近、幸せオーラで美しさに磨きがかかっていますよね。あのように多忙な女性が美をキープするには、常日頃、1分1秒でも時間を無駄にしていないはず。1分1秒でも大事なのは、仕事が忙しかったり、家事、育児に追われている女性だって一緒のこと。忙しさや加齢を言い訳にせず、ちょっとしたスキマ時間を美容に活用するだけで、年を重ねるほどに美しくなれるのです。すぐにつくれるスキマ時間……それが「入浴後」の時間です。

 拙著『美人は薬指からつくられる』(アスコム)で「風呂場にいるのは15分」というマイルールについて触れたところ、「白川さんって毎日、最低でも30分は入っていそう!」といろんな方から驚かれました。しかし、私の入浴時間は本当に長くても15分なんです! 短い時間のなかでも、湯船に残りものの牛乳(500ミリリットル程度)を入浴剤がわりにいれて保湿したり、入浴しながらシートパックをして、お肌のケアも欠かしません。お風呂の中は湿気があるから肌が潤うと思われがちですが、じつは反対で、意外と乾燥しているみたいです。

 また、個人差はあると思いますが、バスタブに長くつかればつかるほど、入浴直後に疲労感がでませんか? だるさが出て何もしたくなくなるより、入浴後の時間をいかにじょうずに使うかが「実年齢より20歳以上若く見えるコツ」だと思っています。ボディの保湿からマッサージ、ストレッチ、エクササイズなどで体をゆるめてあげたり…いくら時間があっても足りないくらい! 入浴時間はせいぜい15分程度にして、入浴後のケアに比重を置いてみてください。

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