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【白川みきの究極美肌術】黒木瞳のようなノーブルで美しい肌になるために「やってはいけない美容法」

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【白川みきの究極美肌術】黒木瞳のようなノーブルで美しい肌になるために「やってはいけない美容法」

 最近ではさまざまな女性誌で私の美容法をご紹介していただき、光栄にも「50代にして20代の肌年齢を持つ」といわれている私ですが、憧れは女優の黒木瞳さん。年齢を感じさせない上品な肌質は40代を過ぎた女性にとってお手本にしたいもの。今回は、黒木瞳さんのようなノーブルで美しい肌になるために、「やってはいけない美容法」についてお伝えしましょう。

 皆さんが当たり前のようにやっていることで、私があえて「STOP!」と言いたいのが、朝の洗顔で洗顔フォームを使うこと。朝晩の洗顔に関して、洗い過ぎている人が多いと感じています。洗い過ぎると、乾燥をはじめとした、さまざまな肌トラブルを招いてしまうのです。ちょっと考えてみてください。夜寝ている間に、顔ってそんなに汚れるものでしょうか?

 私は朝の洗顔では洗顔フォームやせっけんを一切使っていません。シンプルに水だけで洗っています。その理由は、皮脂を守るため。特に40代以降は女性ホルモンが減少していき、だんだん皮脂は作られにくくなってしまいます。そんなところで、皮脂を奪い過ぎてしまう洗顔フォームを使ってしまったら、どうなってしまうのか…!そこで私がおすすめするのは、以下のお手入れ。

<1>洗顔フォームなどを使わず、水だけで洗顔をする。

<2>ホットタオルで顔を蒸す。

<3>冷蔵庫で冷やしたタオルで顔を冷やす(毛穴が気になるときは氷で顔を転がす)。

 温度差を感じた肌が、ぎゅっと毛穴を縮めることで、化粧崩れを防ぐ効果が期待できるんです。「温」→「冷」という流れはくすみもとってくれますし、まさに一石二鳥。これからの季節、日焼けだけでなく化粧崩れも気になりますよね。簡単でお金のかからないケアを朝に加えるだけで、お化粧直しの回数も減ることでしょう。また、乾燥したくない人も、ぜひ試してみてくださいね。

■白川みき(しらかわ・みき) 1962年生まれの53歳。名古屋市出身。20代からモデルとして活動、その後美肌研究家として活躍の場を広げ、美容についての情報をブログやWEB、雑誌などで発信している。JAMアンチエイジングアドバイザー資格を取得。見た目年齢が若くなる「愛され美肌」セミナーを開催し、20〜60代の幅広い女性の支持を集めている。また、リボンやカメリアをモチーフにしたヘアアクセサリーブランドや、UVケアのためのアイテムなどをプロデュースしている。2013年4月には大人の「おリボン」ファッションを広めるため「日本おリボン党」を立ち上げ、党首を務める。初の著書となる「美人は薬指からつくられる」が好評発売中。公式ブログ(http://ameblo.jp/shirakawa-kai/)も要チェックだ。

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