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アートで脳活性化、東京・お茶の水で「ARTMaN作品展」 3月7日から開催

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アートで脳活性化、東京・お茶の水で「ARTMaN作品展」 3月7日から開催

 東京・お茶の水医学会館1階の喫茶店「メディカフェ」で3月7日から「脳活性アート ARTMaN作品展」が開催される。認知機能トレーニングのひとつであるプログラムアートの普及に努めている「ARTMaN(アットマン)」が、「心は脳を活性するか?」をテーマに開く作品展だ。

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 プログラムアートとは、手法や対象にとらわれずに作者の自由な発想でアート作品を完成させることで脳を活性化させようというもの。本紙毎週木曜連載「超かんたん! 図解で認知症予防」の監修者である認知症予防の第一人者、朝田隆氏の「オリーブクリニックお茶の水」でも、認知症患者向けのトレーニングとして採用されている。

 期間中は、約200点の作品を週替わりで展示していく予定。アットマンの代表でプログラムアートの指導をしている鍋島次雄氏は、「頭に浮かぶイメージを表現することの大切さや作者の熱意を感じてほしいと思います。ご自分のイメージを重ねながら作品を鑑賞していただけると、新たな発想を生み出す原動力になります」と話す。

 期間は4月3日まで。問い合わせはアットマン((電)090・9661・6835)

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