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古代日本において輝きを放った女帝たち…その実像と時代に迫る 第155回「奈良学文化講座」

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古代日本において輝きを放った女帝たち…その実像と時代に迫る 第155回「奈良学文化講座」

 JR東海が主催する第155回奈良学文化講座「女帝たちの時代−国づくり、外交、祈り、文化の担い手として」が、6月23日(金)に東京・有楽町のよみうりホールで開催される。17時開場、18時開演。

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 古代日本においてさまざまな思惑の中で誕生した6人の女帝たち。決して積極的な即位ではなくても、随と国交を開いた推古天皇や壮麗な藤原京を築いた持統天皇のように、律令制国家としての新しい日本のために確かな采配をふるい輝きを放った女帝たちの実像と、その時代に迫る。

 当日は明治大学名誉教授の吉村武彦氏、京都女子大学名誉教授の瀧浪貞子氏が登壇。吉村氏は、本格的な都城と律令制国家の幕が開く7世紀日本の国づくりについて、瀧浪氏は女帝たちの苦悩と、果たした役割について解説する。

 参加の応募は通常はがきに、〒、住所、氏名(フリガナ)、年齢、(電)を明記の上、〒108−0075 東京都港区港南2の1の95JR東海品川ビルB棟7Fジェイアール東海エージェンシー内第155回「奈良学文化講座」事務局F係へ。参加費は1000円(税込み、支払いは当日)で、申し込み締め切りは5月12日(金)郵送必着。応募多数の場合は抽選。結果は全員に通知。問い合わせは事務局((電)03・6688・7813)。

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