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【PNN】出玉の扉開け…変幻自在の役物「IQube」駆使し謎解明『CR金田一少年の事件簿~地獄の傀儡師~』

★「CR金田一少年の事件簿~地獄の傀儡師~」(サンセイR&D) 

 発行部数シリーズ累計9000万部のモンスター漫画「金田一少年の事件簿」がパチンコで再デビューする。「CR金田一少年の事件簿~地獄の傀儡(くぐつ)師~」(サンセイR&D)では、サブタイトルの通り、主人公の金田一一(はじめ)と宿敵である“地獄の傀儡師”とのバトルが描かれる。液晶演出だけでなく、変幻自在に姿を変えるミステリー役物「IQube」も楽しませてくれる。設置開始は今月中旬から。

 アナ うーむ。今回は謎が多い機種ですね。

 解説委員 謎なんてないと思うが。

 アナ そもそも、この機種名、どこかで聞いたことがある気がするんですよね。

 解説委員 そりゃ4年前に初代機が出ているから当然だ。この「地獄の傀儡師」は金田一少年シリーズの2作目だ。

 アナ シリーズ化されるほど有名なコンテンツなんですね。

 解説委員 有名なんてもんじゃない。売上で見ても歴代の全漫画の中でもギリギリ1桁台に入らないぐらいの超大物タイトルだ。考えてもみろ、発行部数9000万部だぞ。

 アナ 大当たり後に突入する「高遠バトルモード」も謎ですよね。状態が不明だなんて。

 解説委員 たしかに確変か時短かはわからないな。ただ、そんな機種は今までにもいくらでもあるだろう(笑)。電サポだから状態がわからなくても困ることもないし。

 アナ なるほど。でもさらに謎は深まります。変動中とラウンド中をまたいだ2段階バトルシステムとは、いったいなんでしょうか。

 解説委員 電サポ中のシステムだな。リーチが最初のバトルで、勝っても負けても大当たり。負けた場合は時短確定だから大当たり中のバトルはない。金田一が先制か回避すると確変or時短で、そのまま大当たりラウンド中のバトルが始まる。ここで勝てば確変確定、負けた場合は確変or時短で、さっき話した「高遠バトルモード」へ、という仕組みだ。

 アナ それよりも私が謎に思うのは、メーンギミックです。あんなの今までに見たことがありません。

 解説委員 たしかにすごい。24個の四角い役物が縦、横、斜め、縦横無尽に動いていくつもの絵や文字を作る。これには誰もが驚くだろうな。

 アナ まだ謎は残ってます。この役物の名前がなぜ「IQube」なのか……。

 解説委員 主人公の金田一少年はIQ180の天才なんだ。そのIQと立方体のcubeをかけてるだけだろう。

 アナ 謎は全て解けた! 以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 確変突入率52%のループタイプ。一見、厳しいスペックに感じられるが、通常大当たり後にも必ず100回転の時短がつくこと、電サポ中の大当たりはすべて15ラウンドであることから、安定したスペックであり、厳しいというわけではない。ゲーム性にも複雑な点はなく、予備知識ゼロで楽しめる。

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