ZAKZAK for mobile

【検証55歳からの性 アンチエイジングSEX】ストレスと上手につきあう 性欲減退、不眠や老化の原因に

記事詳細

【検証55歳からの性 アンチエイジングSEX】ストレスと上手につきあう 性欲減退、不眠や老化の原因に

 ストレスが身体に悪いことは周知の事実です。健康を害し、老化を早めるなどの悪影響を及ぼします。そしてやはり、性欲や精力減退をもたらすものでもあります。

<< 下に続く >>

 人間はストレスを感じると、体内で『コルチゾール』という物質が分泌します。これは別名、ストレスホルモンとも呼ばれ、副腎皮質という部位で生成されるホルモンです。コルチゾールの分泌量が増えることで、精力の源とも言える男性ホルモン『テストステロン』などの値が減少してしまうことが、性欲減退の大きな原因といえます。

 コルチゾールは他にも、免疫力を低下させたり、睡眠を妨げて不眠状態を促したり、血糖値を上昇させるなどの影響をもたらします。また、肌の老化を早め、実年齢よりも老けてみえてしまうなどのデメリットもあります。老化に繋がる要因は多いので、アンチエイジングのためにはぜひとも防ぎたいところ。そのためにストレスは回避しなければなりませんが、現代社会においてはなかなか難しい。

ランキング