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ポケモンGOは「動物虐待」 あきれた米愛護団体の主張 (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 米国では、これまで大統領選の報道で一色だったが、日本に先駆けて配信されたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が爆発的人気を集めて、連日報道されている。大統領選に劣らないほどの熱狂ぶりだぜ!

 俺の通う教会でも、街中でも、子供からシニアまで、ゾンビのようにスマホの画面を見ながら、うつむき加減で歩いている。さまざまな社会現象も引き起こしているようだが、太りすぎの米国人には、いい運動になりそうだ。「出会いのきっかけになる」という意見もあると聞いた。

 普段、俺はゲームをやらない。ただ、これほど多くの人々が熱狂するなら、体験してみたい衝動に駆られるぜ。バーチャルと現実を「融合」させるなんて、ニュースを見て「なるほど」と思ったが、考えた人はすごい。日本人が考えたキャラクターもかわいいじゃないか。

 こうしたなか、米国の動物愛護団体が「ポケモンは動物虐待だ」「ポケモンGOに反対する」と主張していたが、あきれるしかないぜ。

 この団体は表向き、飼い主が放棄したり、殺処分されそうな犬や猫などを引き取って保護している。世界から多額の寄付金を集めているんだ。

 ところが、里親を探したのはごく一部で、多くの動物をこっそり殺処分していたという。以前、「年に約2000頭の犬や猫を処分した」「スーパーの生ゴミ置き場に死骸を放置した」と指摘されたこともあるんだ。

 そんな団体が「ポケモンGOで遊んだ子供たちは、大人になったら平気で動物をいじめたり殺したりするようになる」と訴えているのだから、信じられないぜ。詐欺師的、言行不一致というしかないな。

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