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オバマ大統領の大恥は習主席訪米時のブーメラン どっちもどっちだぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 オバマ米大統領が、G20(20カ国・地域)首脳会議で訪れた中国・杭州の空港で大恥をかかされたぜ。大統領専用機「エアフォース・ワン」が到着したのに、赤じゅうたんを敷いたタラップ(移動式の階段)が用意されず、オバマ氏は機体に備え付けの階段で降りたんだ。タラップを操作する作業員が、英語を話すか、話さないかでモメたという話もある。

 さらに、オバマ氏を取材しようとした同行記者団を中国側が排除したため米当局者が抗議すると、中国当局者は「ここはわれわれの国だ! われわれの空港だ!」と怒鳴り返したという。

 オバマ氏は「外国の代表団が米国を訪れる際にも、その処遇について気分を害することがある」と冷静に受け流す姿勢をみせたという。だが、オバマ氏こそが、米国と米大統領の名声を貶めている張本人だぜ。

 といって、米国人が、中国側の態度にショックを受けているかといえば、そんなことはない。これは典型的な中国共産党の態度だからな。

 知的財産や版権(著作権)を平気で侵害するような連中と同じだ。政治犯から本人の同意なしに臓器を摘出するようなヤツらだ。欠陥商品や有害食品を国民に提供しても何とも思わず、高速鉄道事故が起きれば穴を掘って地中に埋めようとする連中だぜ。

 中国のオバマ氏への暴挙について、共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏は「俺が大統領だったら、そのまま専用機の機長に『米国に向かって離陸せよ!』と命じていただろう」と言ってのけたぜ。これは、米国では大いに支持を得られるだろうな。

 だが、オバマ氏には、そんな覚悟はない。米国と米大統領が軽視されても、それを唯々諾々と受け入れるだけだ。米国の報道機関も、この恥ずべきニュースを大きく報じていない。自主規制しているのか?

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