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ヒラリー氏の健康不安説に真実味 1時間半で完治する肺炎なんてあるか!? (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 米国では現在、民主党の大統領候補、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の「健康不安説」で盛り上がっているぜ。彼女は11日、ニューヨークで行われた米中枢同時テロの追悼式典で体調不良を訴え、途中退席したんだ。

 ニュース映像を見たが、ヒラリー氏は2人のスタッフに支えられ、車に乗り込むときには足元がふらついていた。病院には向かわず、5キロほど離れた娘のチェルシーさんのアパートに駆け込んだんだ。

 グラウンド・ゼロのあるマンハッタンの空は澄みわたり、気温は心地よい25度だった。だが、ヒラリー陣営は「肺炎を患っており、暑さで脱水症状を起こした」と発表した。本当なのか?

 俺がこう書くのは、ヒラリー氏は1時間半後に娘のアパートから出てきて、メディアに元気に手を振っていたんだ。さらに歩道にいた子供を抱きしめたという。1時間半で完治する肺炎があるか? 魔法の薬でも持っているのか? 彼女は、子供に肺炎が感染することを心配しなかったのか?

 米国人の多くは、「ヒラリー氏は肺炎ではない」と考えている。いくら彼女でも、子供を危険にさらすはずがないからな。きっと、世間から隠しておきたい「何らかの病気」を抱えているんだ。ヒラリー陣営は「医療記録を追加公開する」と言っているが、あまり信用できないぜ。

 ここ数週間、ヒラリー氏の「健康不安説」について指摘してきた人々は、民主党に近い米主流派メディアによって「陰謀論者だ」とバカにされてきた。今回のヒラリー氏の体調不良は、彼らの指摘がほぼ正しかったことを証明している。

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