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靖国神社の誤解を解く講演会 23日、東京で開催 (1/2ページ)

 私は次の日曜日(23日)、靖国神社崇敬奉賛会が主催し、東京・九段下のホテルグランドパレスで開催される、第18回公開シンポジウムで基調講演などを行う。後援は産経新聞社である。

 第1部が基調講演で、第2部の質疑応答にも登壇する。第2部の司会進行は、明星大学の高橋史朗特別教授が務める。600人も入れる会場なのに、入場無料である。午後2時開演、同4時半終演の予定だ。

 講演のテーマは「靖国神社に対する世間の誤解の原因とは?」とした。パンフレット用に提供した短文を引用する。

 「靖国神社参拝はハードルが高く、初めて境内に入ったのは東京在住35年目の春でした。大都会東京の真ん中にある聖地に流れる凛とした空気と、遊就館の公平な展示に感動しました。長年、私を誤解させた原因を探ります」

 私のような在日外国人は、親戚(しんせき)や友人が来日すると、日本的な場所の代表として、神社仏閣を観光案内することが多い。

 東京では、明治神宮や浅草寺が定番である。だが、靖国神社の場合、名前はよく知っていても、観光案内どころか、参拝すら未体験の在日外国人が圧倒的多数派だろう。

 何しろ靖国神社は、首相や閣僚が参拝すると、メディアや政治家がそれを堂々と批判する、日本で唯一の神社である。

 今週も17日からの「秋の例大祭」にあわせて、安倍晋三首相が真榊(まさかき)とよばれる供物を奉納したところ、さっそく、NHKやテレビ朝日などが報じていた。

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