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沖縄「土人」発言と異常空間 米兵家族の車に死体写真 完全な憎悪犯罪だぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 日本では、沖縄県・米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、警備に当たっていた大阪府警の機動隊員が、工事反対派に「土人」「シナ人」と発言した問題が騒がれているそうだな。日本の友人に聞いたぜ。

 「土人」は、英語でNative(ネイティヴ)だ。アメリカ原住民は「ネイティヴ・アメリカン」だぜ。そこに差別などない。日本では「土人」や「シナ人」は不適切らしいが、沖縄の米軍基地周辺の「異常空間」は、俺も何度か訪ねているので、よく知っている。

 俺と友人が、米軍基地近くに違法に建てられたテントを見学に行ったところ、いきなり数十人の活動家に囲まれて、「出ていけ!」「ファック・ユー!」「死ね!」などと、聞くに堪えない罵声を浴びた。体をぶつけてくるなど、暴力と言っていい攻撃も受けたぜ。

 ちなみに、テント内には、ハングルや、中国でしか使われていない漢字で書かれたプラカードや横断幕を見たな。活動家に何を言っても無駄なので、俺は英語の歌を歌ってやったが、おびえている米兵家族もいる。

 活動家の中には、米兵家族の車を取り囲み、「ヤンキー・ゴー・ホーム!」と怒鳴り、えたいの知れない死体写真を車のガラスに押し付ける者もいるという。子供たちは泣き出し、「もう日本は嫌だ!」と言っているという。完全な「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」だぜ。

 どうして、沖縄県警はあれを放置しているんだ? 沖縄県の翁長雄志知事は恥ずかしくないのか? 米国では考えられないぜ。不法行為を見逃すから、活動家はどんどん過激になっていく。

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