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人権問題の国際会議が主催者拘束で中止 「中国関与」報道も (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 ドナルド・トランプ次期米大統領と、ソフトバンクグループの孫正義社長が6日、ニューヨークで会談したことが、テキサスでも大きく報じられているぜ。孫氏は今後4年間で、米国の新興企業に500億ドル(約5兆7000億円)を投資し、5万人の雇用を生み出すと約束したという。

 すごい話じゃないか。トランプ氏には「Good Job!」と言いたいぜ。選挙中から「数多くの規制を緩和する」「米国を再び偉大な国にする」と訴えてきたことが、莫大(ばくだい)な投資を呼び込んだわけだ。最低最悪の民主党政権が続けば、こんな朗報は届かなかっただろう。

 トランプ氏も孫氏も世界屈指のビジネスマンだ。きっと話が合ったんだろうな。トランプ氏は安倍晋三首相とも意気投合していた。今回の巨額投資が、日米の新たな絆になればうれしいぜ。

 さて、俺の親友であるシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一事務局長)から驚くべき報告があった。シュンは先月末、国際会議「バロチスタンの地理と過去・現在・そして未来」に出席するため、タイの首都バンコクを訪問したんだ。

 ところが、開会前日、主催者であるフランス国籍のNGO代表やジャーナリストらが、タイ警察に拘束され、強制送還された。結局、会議は開催できなくなったという。

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