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米慰安婦像訴訟で外務省が意見書提出 国ぐるみの被害者ビジネス、俺は国連人権理事会に乗り込むぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 俺は、米国内に設置し続けられている慰安婦像や碑について、米国人としての意見を言うため、スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会に参加することにしたぜ。碑文の内容が、米国の公文書に照らしてもデタラメであり、不快だということを表明するつもりだ。

 時を同じくして、日本の外務省がいい仕事をしたようだな。

 慰安婦像が設置された米カリフォルニア州グレンデール市の日系人団体「GAHT」(歴史の真実を求める世界連合会)が、像の撤去を求めた訴訟をめぐり、米連邦最高裁に意見書(法廷助言書)を提出したという。

 意見書は、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的解決で一致した2015年12月の日韓合意を米国も支持していると指摘。さらに、像設置は、国際社会で互いに非難や批判を控えるとした合意の精神に反するというものだ。

 俺も読んでみたが、米国での過去の判例もよく調べており、論理的に書かれていて素晴らしい内容だぜ。すでに受理されたとのことなので、きっちりと審理してもらいたいと思う。

 以前、俺はグレンデール市議会の公聴会で「慰安婦像は『日本たたき』以外の何ものでもない。撤去するか、碑文の内容を『すべての女性の人権のために』と書き換えるべきだ」と進言したことがある。

 そうしなければ、朝鮮戦争時の米軍向け慰安婦「ヤンコンジュ(洋公主)」の像や、ベトナム戦争時に韓国軍にレイプされたり、惨殺された被害者たちの像も設置しなければならなくなる。「公園が像で埋め尽くされることになるぜ」と言ったんだ。

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