zakzak

記事詳細

クネ女王、ナッツ姫、ユン・ソナ…謝罪しない韓国人 「水に落ちた犬」は容赦なく追撃の愚 (1/2ページ)

 韓国人は謝罪しない。謝罪したら、「水に落ちた犬は打て」式の国民精神の生贄(いけにえ)になり、奈落の底に落ちるからだ。ナッツ姫、クネ女王が奈落に落ち、そして今は、日本で売り出した女優のユン・ソナが、同じ構図にはまりつつあるようだ。

 ユン・ソナは何をしたのか。小学生の息子が、凄惨(せいさん)なイジメの加害者になった。ところが、学校がマスコミに渡した加害者の名簿から、ユン・ソナの息子と、アシアナ航空のオーナーの孫が消えていた。

 韓国のSBSテレビは、バットで殴り、布団蒸しにして踏みつけ、ボディーソープを飲ませるなどのイジメがあったことを伝えた。すぐにネットが反応した。「加害者の1人はユン・ソナの息子だ」と。

 ネットが大炎上すると、ユン・ソナは所属事務所を通じて「報道は事実と相当部分が異なり、悪意をもって編集され放送された点は遺憾」とするコメントを発表した。

 息子が加害者の名簿から抜けた理由については、「私の職業がこの問題に影響を及ぼすように行動したり意図したことはない」と、意味不明のコメントをした。要は、私の人気にかかわるから名前を出さないでと頼んだことはないと言いたいのだろう。

 これで逃げ切れると思ったのだろうか。

 ネットでの「ユン・ソナ非難」は、ますます燃え上がった。すると2回目のコメントを出した。

 「けがをした児童とその家族、そして学校や皆さんに頭を下げておわび申し上げる」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう
今、あなたにオススメ
Recommended by

アクセスランキング