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吉田氏謝罪碑、元自衛官らが身を挺した訂正 放置した張本人“朝日新聞”がやるべきだ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 現在も慰安婦問題が解決できない原因として、吉田清治氏(故人)の『私の戦争犯罪』(三一書房)という本の存在がある。吉田氏が日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表したものだ。

 この内容は、朝日新聞によって事実であるかのように何度も報じられた。韓国語にも翻訳され、広範囲に喧伝された。吉田氏はその後、「自分が体験した本当のことを書いたら本は売れない」と虚偽・捏造(ねつぞう)を認めた。だが、朝日新聞が大誤報を認めたのは出版から30年以上過ぎた2014年8月のことだ。

 世界中に拡散された「日本軍による女性への性暴力」という作り話は、取り返しが付かなくなっている。日本と日本人の名誉を貶めている。ひどい話だぜ。

 吉田氏の長男は「父は済州島には行っていない」「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と、知人である元自衛官の奥茂治氏に相談した。2人は、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地に吉田氏が私財で建てた「謝罪の碑」を封印することで一致した。

 奥氏は訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と、韓国語で記した別の碑を張り付けた。

 これを受けて、韓国警察が奥氏に出頭要請した。奥氏が24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。国が管理するものを損壊した疑いと、国有地に不法侵入した容疑だという。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 国連の特別報告者が1996年に報告した、悪名高き「クマラスワミ報告書」には、吉田氏の捏造本からの引用が多い。「漫画」や「官能小説」からも抜粋している。そして、米国下院121号決議「慰安婦問題の対日謝罪要求決議」には、クマラスワミ報告書が数多く引用されている。

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