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文大統領が“ブチ切れる日” ストレス溜まり「国名表記」間違えた!? (1/2ページ)

 韓国の「左翼の星」である文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、よほどストレスをためている。彼はある日突然、ブチ切れて「俺は、本当は偉い人なんだぞ!」と、わめき散らすのではあるまいか。そんな日が近いような気がする。

 20世紀後半にソウルで仕事をしていた同年代の日本人の集まりがあった。常任幹事は会合場所を韓国料理店にしたことがない。

 「みんな酔えば酔うほど、出てくるのは韓国人に対する恨み節ばかり。韓国料理店の従業員と乱闘になってはいけませんからね」

 「韓国人の人生目標とは…」が話題になった。

 「高い地位について、場所と相手をわきまえず威張り散らすこと」という解答に、ほとんどの出席者が同意した。「韓国に仕事で長期駐在したから、そう思う。普通の日本人からしたら“ひどい偏見”としか思えないでしょうがね」との補足意見も出た。

 世の中、すべての関係は「上下」だけの韓国社会だ。そこでは、周囲の人間を「奴隷」扱いできる立場に上り詰め、実際に周囲を「奴隷」扱いすることこそ“偉い人の当たり前”だ。

 小さな宅配ピザチェーンの会長ですら、テナントとして入居しているにすぎないビルが定刻の夜10時に正面シャッターを下ろしたことに激怒する。「俺様がまだいるのに」という理由で、ビル警備員を呼び出して殴る。日本人とは、とうてい融合しない社会常識が支配している。

 そうした中で、「絶対的に偉い人」である文氏は「謙虚にして庶民的」な振る舞いを続けている。

 「秘書官会議で、自分でコーヒーを注いだ」といった動きが韓国紙をにぎわしている。添付写真を見ると、秘書官がみんな大統領と同じような服装をして“顔を引きつらせた笑い”を浮かべていることが、どうにも気になるが…。

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