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安倍首相を悩ます「持病悪化説」と「昭恵さんの神頼み」 (1/2ページ)

 「疑念の目が向けられることはもっとも」「これまでの答弁に足らざる点があった」--。7月24日、衆院予算委員会の閉会中審査で、「加計学園問題」の集中砲火を浴びた安倍晋三首相は、いつになく低姿勢をキープした。毎日新聞の全国世論調査で内閣支持率は26%まで急低。20%台になったのは2012年12月の第二次安倍内閣発足以来初めてで、いよいよ政権は危険水域に突入した。

 「野党の追及に逆ギレすることも多かった安倍首相ですが、その日は目もウツロ。最近、お抱えの医師団が東京・富ヶ谷の安倍私邸を密かに訪れることもしばしばで、都内高級ホテルの一室でも頻繁に医師と面会しているとされます。内実は明らかにされませんが、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したのではと囁かれています」(安倍家に近い政界関係者)

 夫が迎えた最大のピンチに、妻の昭恵さん(55才)といえば、“どこ吹く風”状態。7月5日から12日まで、ベルギー、ドイツなど欧州6か国訪問には昭恵さんも同行していた。帰国後の7月14日、金沢で行った講演では、「いろいろな報道があるなかで、いいこと悪いことを取り上げていただいて、私も有名人になった」と相変わらずの軽口で会場の笑いを誘った。

 「でも、帰国後は自宅をほとんど空けています。スピリチュアルな感性が合う仲間のところを転々としていたり、気楽な地元に帰ったり。まるで雲隠れのようで、嫁の不在を見かねた姑・洋子さんが私邸で、『またいないのね…』とこぼすこともしょっちゅう。昭恵さんはつい最近までは“離婚はしない!”と言い切ってましたが、支持率低下を見て、この状況では夫を置いて逃げ出したといわれても仕方ないですね」(前出・政界関係者)

NEWSポストセブン
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