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金もうけに必死の韓国、異常な「妄動」蒸し返し 慰安婦、徴用工…すべて解決済み (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 韓国がまた、常識外れの「妄動」「妄言」を繰り返しているようだな。

 ソウル市内を走るバス5台に、慰安婦像が乗っているニュースを見たぜ。プラスチック製の像でシュールな光景だった。このほか、元慰安婦の女性が歌手デビューしたり、野球の始球式に元慰安婦のおばあさんを起用しようとしたり…。相変わらず、金もうけに必死みたいだな。

 韓国は、元徴用工や元挺身隊員の問題も蒸し返している。

 太平洋戦争末期に、三菱重工業の軍需工場などに動員されたという元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、韓国・光州(クァンジュ)地裁が最近、原告の請求を認め、計4億7000万ウォン(約4500万円)の支払いを命じる判決を言い渡したと聞いたぜ。同様の判決は12件目らしい。

 日韓の戦後補償は1965年の日韓請求権協定で終結している。日本側が、韓国政府に総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)を供与することで、両国およびその国民の間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認する内容だ。

 当時、韓国は「アジアの最貧国の1つ」といわれていたが、国家予算の2・3倍という巨費を手にしたことで、「漢江の奇跡」といわれる経済復興を果たした。ベトナム戦争に派兵したことの見返りとして米国から受けた援助も、韓国発展の大きな要因でもあるよな。

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