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《zak女の雄叫び お題は「猛」》ガラス張りで“営み”丸見え セクシー過ぎるNYホテルに住民は猛反発 (1/2ページ)

 ニューヨークはおしゃれなホテルが次々と建設される。いま最も話題なのは、ローワー・イーストサイド地区に6月にオープンした「パブリック」だろう。

 「ブティックホテル」のコンセプトの生みの親といわれるホテル経営者、イアン・シュレーガー氏の“最新作”。シュレーガー氏は、1997年にオープンし、セレブがこぞって通った伝説のディスコ「Studio 54」の創業者の一人として知られ、話題のホテルを次々と経営。40年間も一線で活躍しているその道の巨匠だ。

 シュレーガー氏が「ホテルに入ると気分が高揚し、ドキドキする経験ができる」とPRするように、内装はとにかくスタイリッシュ。ホテルに入った瞬間、まず驚くのがエスカレーター。エスカレーターを金色のライトで照らし天井の鏡で反射させると、まるでアート作品だ。

 最近のホテルの楽しみ方は宿泊だけではない。パブリックにはもちろんルーフトップバーがあり、人気シェフのレストランも入る。地下のスペースではイベントが開催され、「Studio 54」の“再来”となるような新たなナイトスポットとして注目されている。

 ところが、人気のあまり、地元紙ニューヨーク・ポストで今月はじめにある問題が報じられた。

 客室は一面ガラス張りになっていて、通りを面したマンションの複数の住民から、宿泊客の“営み”の様子が丸見えだと苦情が寄せられているというのだ。

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