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野球リトルリーグで世界一!ニッポン魂見たゼ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 野球のリトルリーグ、ワールドシリーズの決勝戦が8月27日、米ペンシルベニア州で行われた。日本代表(東京北砂リトルリーグ)は、俺が住むテキサスのラフキン・リトルリーグと対戦し、12-2の5回コールドで圧勝したんだ。大人顔負けのスゴイ試合だったぜ。

 リトルリーグは1947年から米国で始まった。ワールドシリーズは71回目で、日本代表は11回目の世界一だ。

 俺はインターネットで日本代表の快進撃を見たが、初戦のオーストラリア戦が8-0、2回戦の韓国戦は4-1、準々決勝のカナダ戦は10-0、準決勝のメキシコ戦は5-0。つまり、全試合を通して、3点しか取られてないんだぜ! 信じられるか?

 日本選手のスキのない好プレーに、解説者も「これは、日本チームしかできない技だ!」と何度も叫んでいたぜ。日本のお家芸である「チームプレー」が本当にさえていた。まるで、メジャーリーグの選手を見ているようだった。

 俺は日本について、いつも思うことがある。米国でさまざまなものが発明されるが、それが日本に入ると、すべてが本家よりはるかに良くなることだ。

 いくつか例を挙げてみよう。

 インターネットは米国で開発されたが、俺が2011年に初めて日本に行ったとき、その速度に驚いた。テキサスとは比べものにならなかった。当時、俺はユーチューブに3分程度の動画を投稿するのに2時間くらいかかったが、日本では3分程度で投稿できた。

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