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朝日新聞を巨大ブーメランが直撃 「事実関係の誤り」「裏づけ取材の欠如」と批判する厚顔無恥さに驚き (1/2ページ)

 私は、野党の体たらくをよく批判するせいか、「安倍政権に擦り寄る犬」みたいな批判を、ネット上で数多くされます。政権に擦り寄るなんて論外。安倍晋三首相の応援をしているわけではありません。

 消去法で判断した結果、「いまは現政権に託すしか方法がない」と考えているだけです。

 そもそも、私は原発推進反対論者で、消費税増税にも反対です。そんな本音をSNSに書けば、保守派の方々から「くたばれカス落語家」と言われてしまう(苦笑)。

 一方、憲法9条改正の議論はどんどん進めるべきだと思って発信すると、今度は左派の方々から「戦争好きのネトウヨ噺家」と言われる始末…。

 毎日毎日、右から左から攻撃され「右往左往」の日々を送っているわけです(笑)。

 そんなネットの世界を、「矛盾とブーメランのるつぼ」と思うことがありませんか?

 私は「ヘイトスピーチ」は許せません。だが、ヘイトスピーチを批判する人たちの表現の多くが、実はヘイトなんです。ヘイトを批判するなら表現に一定の品格を持たないと、ミイラ取りがミイラになってしまう。

 先日、「矛盾とブーメラン」を感じさせる新聞記事を読みました。朝日新聞16日朝刊の社説「BPO意見書 放送の倫理が問われた」です。

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