zakzak

記事詳細

蓮舫氏はセウォル号事故の船長ソックリ 問題起こして党を転覆、議員ら残っているのにいち早く逃走 (1/2ページ)

 明けましておめでとうございます。皆さんにとって最高の2018年になりますことを、お祈りします。「桂春蝶の蝶々発止」も、ますます明るく楽しく激しく…お届けすることを約束します!

 それにしても、お正月はいいですね。お正月ほど、日本人が日本的なことを意識する祝日はないような気がします。

 大みそかに除夜の鐘を聞き、年が明けると着物で初詣に。このアバウトな宗教観も、日本の博愛主義のなせるわざ。以前、ある住職から「うちの寺でクリスマスパーティーをするから落語してよ!」って言われたこともありましたからね(笑)。閑話休題。

 元旦はお屠蘇(とそ)で始まり、おせちやお雑煮を食べ、お鏡を飾る。そんな日本的なことって、とても素敵だし、脈々と繋がってきた歴史や美徳を感じられるのは素晴らしいと思うんです。

 それを踏まえて前から言いたかったんですが、どうして、この国には国の象徴である「日の丸」に、あれだけアレルギーを感じる人が多いんですかね? 私は仕事柄、海外公演にも行きますが、自国の国旗を侮蔑する人なんていませんよ。

 一等不思議なのは、日の丸掲揚に反対し、君が代斉唱時に起立すらしない公立学校の教師がいるってこと。「あなた方、税金で働いていて、一体何を考えているの?」って言いたくなります。

 子供たちの教育上も問題なので、これは特に気になるんですよ。自国のシンボルを拒否し、排除しようとする。そんな教師の背中を見て育つ子供たちに「日本人である誇り」がきちんと持てますかね? 逆に、自虐的で卑屈な精神が育ってしまうのではありませんか?

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース

アクセスランキング