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西日本豪雨、7000人が避難生活 発生から1週間

 甚大な被害をもたらしている西日本豪雨。6日に近畿から九州まで広範囲に大雨特別警報が出され、犠牲者が相次ぐ事態となってから1週間が過ぎた。岡山、広島、愛媛各県などでは13日、安否不明者の捜索が続き、依然として60人以上の安否が分かっていない。

 警察庁によると、被災地での死者は14府県で204人。総務省消防庁の調べでは、13日午前4時半時点で計約6000人が避難生活を余儀なくされている。

 住宅や公共施設などに被害を及ぼした土砂災害は、31道府県計619件(国土交通省調べ)に上り、広島県が123件と最多で愛媛県59件、兵庫県51件と続く。国交省では、件数はさらに増える可能性があるとしている。

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