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日本国内でも反日デモ!? “3・1韓国暴挙”に河野外相が重大警告 天皇陛下への非礼発言にも韓国外相は“無視” (1/2ページ)

 河野太郎外相は15日午前(日本時間同日午後)、訪問先のドイツ・ミュンヘンで韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談した。いわゆる「元徴用工」の異常判決や、韓国国会議長による「天皇陛下への謝罪要求」など、常軌を逸した「反日」行動を連発する韓国側に強く対応を求めた。康氏は明確な回答をせず、日韓関係の危機的現状を放置する姿勢を示した。来月1日には日本統治に抵抗した「三・一独立運動」の100周年を迎える。河野氏は、韓国内の狂乱状態が過激化することにも「重大警告」を発した。

 完全な「ゼロ回答」だった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる現在の韓国が「敵性国家」であることが明確になった。

 注目の外相会談で、河野氏はまず、韓国最高裁が新日鉄住金に損害賠償を命じた、いわゆる「元徴用工」の異常判決をめぐり、1965年の日韓請求権・経済協力協定に基づく2国間協議に応じるよう、「早く結論を出してほしい」と督促した。だが、康氏は「綿密に検討する」とだけ語り、具体的な対応を示さなかった。

 さらに、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、米メディアのインタビューで、慰安婦問題について「天皇陛下の謝罪」を要求したうえ、陛下を「戦争犯罪の主犯(=昭和天皇)の息子」と評する、次元の超えた「非礼発言」をしたことにも、河野氏は重ねて「謝罪と撤回」を求めた。何と、康氏は特段の反応を示さなかったという。

 「三権の長」である文議長だけでなく、文政権自体が、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」とした日韓合意を無視したうえ、わが国の皇室、日本国の象徴、日本国民統合の象徴を貶めて平然としている現状がはっきりした。

 こんな野蛮政権とは、もはや友好関係を築くことはできない。日本政府は国際司法裁判所(ICJ)への提訴を検討しているようだが、同時に「制裁発動」の手順を粛々と進めるべきだ。

 こうしたなか、隣国がさらに暴走する懸念がある。

 日本統治に抵抗して1919年に朝鮮半島で起きた「三・一独立運動」の100周年を3月1日に迎える。韓国各地で「反日イベント」が企画されており、日本国内でもデモが予想されている。こうしたイベントが過激化することが警戒されているのだ。

 冒頭の外相会談で、河野氏は「韓国内の反日世論の盛り上がりで、日韓関係がさらに悪化しかねない」との重大警告を発した。万が一、日本人対象のテロなどが起きれば、史上最悪の日韓関係は制御不能となる。

 ただ、「従北・反日」の文大統領は、あまり関心がないようだ。

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