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Xデー「三・一」元韓国軍首脳ら、ついに文大統領に“決起”か!? 過度な「従北・離米」姿勢に反発強まる (2/2ページ)

 ■北以上に危険な韓国

 「その姿に、飢餓に苦しむ軍と人民が反発した。1月下旬に、平壌で大規模なクーデターが発覚し、正恩氏は慌てて制圧、粛清した。箝口(かんこう)令が引かれた。正恩氏は雲隠れした」

 そして、続く情報はこうだ。

 「トランプ大統領との2回目の米朝首脳会談が今月末、ベトナムのハノイで行われる。実は昨年6月、シンガポールで行われた1回目の首脳会談時にも、平壌でクーデターの動きがあった。正恩氏は真っ青だった。今回も、そうした動きがある。正恩氏はビクビクだ」

 外務省関係者はこういう。

 「北朝鮮以上に、韓国が危ない。文政権は、反政府一派の『ブラックリスト』をつくり、反政府活動を潰してきた。しかし、経済政策の大失敗で、倒産ラッシュ、失業率の急増、生活苦となり、国民の不満が爆発している。押さえ切れなくなっている。だからこそ、文大統領は狂ったように『反日』を煽り、国民の不平不満を日本に向けさせ、延命を図る危険が高い」

 本当に、とことん迷惑な隣国だ。

 日米両国は「文大統領率いる韓国は同盟国ではない。北朝鮮と一体の敵性国家だ」とみている。安倍政権は、米国と足並みをそろえ、「戦略的制裁」を決断している。

 日本は毅然としていればいい。韓国のバカ騒ぎ、わめき声に付き合う必要は、天地がひっくり返ってもない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

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