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「韓国は2、3年で崩壊する!」韓国政財界人が米に泣きつくも… トランプ氏は文氏に激怒! 正恩氏はクーデターにおびえ 南北に近づく存亡の危機 (1/2ページ)

 安倍晋三首相は27日午前、令和時代初の国賓として来日しているドナルド・トランプ米大統領と首脳会談を行った。米中貿易戦争が激化するなか、世界経済のかじ取りについて語り合うとともに、北朝鮮の「非核化」や「日本人拉致問題」、軍事的緊張が高まるイラン情勢について協議し、日米同盟の強固さを内外にアピールした。隠れた議題として、国際ルールを無視した「反日」暴挙を繰り返し、日米両首脳の懸念材料となっている“韓国問題”も上りそうだ。南北朝鮮に近づく存亡の危機とは。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫った。

 安倍首相「(トランプ氏の来日について)令和の時代に入っても日米同盟の絆が強固であることを鮮明に内外に示すものとしたい」「北朝鮮問題をはじめ、国際社会が直面する課題や日米経済について突っ込んだ議論をしたい」

 トランプ氏「日米両国は最も緊密な関係だ。軍事、貿易、北朝鮮の3つについて協議したい」「(北朝鮮による)ロケット(ミサイル)実験、核実験はない。活動は非常に少ない。米朝間には敬意がある」

 日米両首脳は27日午前、東京・元赤坂の迎賓館での首脳会談冒頭、記者団にこう語った。メディアは先週末から、トランプ氏来日の話題で一色といえる。

 26日は「ゴルフ外交」や「大相撲夏場所千秋楽観戦」「炉端料理店での夕食会」などが続き、27日は公式行事がめじろ押しだ。

 天皇、皇后両陛下は27日午前、トランプ大統領夫妻と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。安倍首相とトランプ氏はこの後、首脳会談とワーキングランチをこなし、同日午後、トランプ氏は拉致被害者家族と面会。共同記者会見に臨んだ。夜は宮中晩さん会が開催された。

 旧知の外務省関係者は「日米関係は戦後最高だ。トランプ氏は何度も『シンゾー』『シンゾー』と呼びかけていた。トランプ氏は来日前、米国で『シンゾーは俺のマブダチ(親友)だ!』と言っていた。これは歴史的快挙だ」と語った。

 両首脳は、日米貿易や、北朝鮮の非核化、日本人拉致問題など、緊迫する世界情勢について話し合う。トランプ氏の来日直前、北朝鮮や中国、イランが「死神」と恐れる、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が来日し、安倍首相や岩屋毅防衛相と面会した。

 官邸関係者は「安倍首相とボルトン氏の24日の面会では、相当突っ込んだ話し合いが行われた。箝口令が敷かれている」とだけ明かした。

 驚かないでいただきたい。実は、韓国と北朝鮮は現在、国家存亡の重大局面を迎えている。以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。

 まず、姑息な手口で米国主導の「対北制裁」破りを繰り返す、「反日・反米・従北」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国だ。

 「トランプ氏は、ヘラヘラ笑いの文氏が大嫌いだ。4月の米韓首脳会談でも、『日韓関係を改善せよ』と通告した。だが、文氏に無視され、激怒している。米情報当局は『文氏は、北朝鮮に弱みでも握られているか?』と見ている」

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