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ゴーン被告「映画化」へ大物代理人と契約「波瀾万丈の半生、ネットフリックスなどには魅力的」 米通信が報道

 中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長、カルロス・ゴーン被告(65)=入管難民法違反容疑で逮捕状=が、自身の半生の映画化をめぐり、白羽の矢を立てたのは米国の大手タレントエージェンシー「クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー」(CAA)の創業者、マイケル・オービッツ氏のようだ。

 米ブルームバーグ通信が10日、ゴーン被告がオービッツ氏と契約する見込みだと報じたのだ。ゴーン被告は、自身の逮捕や逃亡劇などを映画化することに関心があるとみられている。同通信は「波瀾(はらん)万丈の半生の映画化は(米動画配信大手)ネットフリックスなどには魅力的に映るだろう」との見方を伝えた。

 オービッツ氏は1970年代から活躍する著名代理人で、米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーの社長を務めたこともある。

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