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宮内庁職員が「ハプニングバー」で逮捕 客らに見える状態で性行為

ニュースカテゴリ:政治・社会

宮内庁職員が「ハプニングバー」で逮捕 客らに見える状態で性行為

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大人の社交場とうたうCLUB406のホームページ(一部画像処理しています)  客同士がわいせつな行為を見せ合うなどする「ハプニングバー」で、客らに見えるようわいせつな行為をしたとして、宮内庁職員の50代の男が公然わいせつ容疑で警視庁に逮捕されていたことが分かった。男は容疑を認め、すでに釈放されている。

 17日付の産経新聞が報じたもので、捜査関係者などによると、男は宮内庁宮務課に所属。逮捕を受けて、現在は休暇を取っているという。今春までは、同課で秋篠宮家のお世話を担当する係の責任者を務めていた。

 逮捕容疑は8日午後10時ごろ、東京都新宿区愛住町のマンションの一室にあるハプニングバー「CLUB406」で、客らに見える状態で、客の男女と3人で全裸で性行為をするなどのわいせつな行為をしたとしている。男は、近くの飲食店で酒を飲んでいたところ、同席した男女に誘われ、バーに一緒に入ったという。

 警視庁四谷署が「客にわいせつな行為をさせている店がある」などと情報提供を受けて同日、店に入ったところ、3人が別の男性客2人がいるなかで、わいせつな行為をしていたのを確認し、同容疑で現行犯逮捕。3人のわいせつ行為を手助けしたとして、公然わいせつ幇助容疑で、店を経営していた武田康嗣容疑者(53)や従業員の男女3人も逮捕した。

 武田容疑者らは「生活のためだった」などと、いずれも容疑を認め、武田容疑者以外は釈放されている。

 同店は6月から営業。ホームページ(HP)では、「大人の社交場」と銘打ち、業態を「会員制スイートルーム」と説明。一見、普通のバーのようだが、「非日常の空間で大人の時間を楽しんでください」と意味深長なメッセージが。男性から入店料8000〜1万円、女性から1000円を徴収し、毎月約60万円を売り上げていた。複数のベッドルームやシャワールームを備え、バスタオルも貸し出していたという。

 店の掲示板には、客らから「痴女さんに弱い男ですので、よろしくお願いします」「淫靡ショーもステキでした」など怪しい書き込みが相次いでいた。

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