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全米で“おっぱいレストラン”急増のナゼ 来店客のセクハラまがいの言動に晒されるケースも

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全米で“おっぱいレストラン”急増のナゼ 来店客のセクハラまがいの言動に晒されるケースも

配信元:@DIME

 2010年10月の日本初上陸以来、「フーターズ」は大阪や名古屋でも開店してすっかり定着した感のあるコンセプトレストランだが、本場アメリカではフーターズ以外にもいくつかのチェーンがあり、総称として「ブレストラン(breastaurant)」と呼ばれている。意訳すれば“おっぱいレストラン”ということになるだろうか。このブレストラン市場は今も意外ほどの成長を続けているという。

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 ■テキサス州のローカル“ブレストラン”が全米進出へ

 日本でもアメリカでも総じて低迷しているといわれている外食産業だが、何故か元気なジャンルなのがこのブレストランで、ここ数年でも毎年5%程度の成長が続いているといわれている。そして今後も成長が見込まれるアメリカのブレストラン市場にまた新たな動きが起こっているようだ。

 現在、米・テキサス州で4店舗が営業中のブレストランチェーン「Bombshells(ボムシェルズ)」は、ウェイトレスのミリタリー系の露出コスチュームが特徴なのだが、今年からは遂に“侵攻作戦”を開始する。「New York Post」紙によれば、Bombshellsの売り上げは昨年第4四半期に10.5%の上昇を見せ、同店を経営するRCI Hospitalityの株価は40%近い高い伸びを記録したという。この余勢を駆って、同レストランは地元テキサスの垣根を越えて全米へ進出する計画を温めているという。なんと今後5年間で100店舗にまで急拡大するチェーン展開が練られているのだ。

 いままで4店舗だったレストランを100店舗にまでチェーン展開するというのは率直に驚くべきことだろう。この強気の経営戦略はいったいどこからくるのか?

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  • 「Business Insider」より
  • 「New Times」より
  • 「Raw Story」より
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