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韓国地方議員「竹島に慰安婦像計画」のトンデモ行動 12・14設置へ募金開始 悪化した日韓関係「氷河期」に突入も

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韓国地方議員「竹島に慰安婦像計画」のトンデモ行動 12・14設置へ募金開始 悪化した日韓関係「氷河期」に突入も

 韓国が、日本人の怒髪天を衝くような蛮行を企てている。日本固有の領土ながら、韓国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)に慰安婦像を設置しようとしているのだ。韓国を自滅に追い込みかねない、邪悪な計画を進めているのが地方議員なのだから、開いた口が塞がらない。現実となれば、釜山の日本総領事館前に慰安婦像を新設したことで悪化した日韓関係は「氷河期」に突入しそうだ。

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 聯合ニュースによると、京畿道(キョンギド)議会の議員34人が加入する「独島愛・国土愛の会」は16日、ソウル南方の水原(スウォン)市にある議会のロビーに募金箱を設けた。

 同会は昨年発足し、道議会で竹島への慰安婦像設置を提案した。今年上半期に議会に1体を設置し、ソウルの日本大使館前に慰安婦像が設置された日(12月14日)に合わせ、1体を竹島に設置する方針という。

 最大野党「共に民主党」所属で、同会会長の閔敬善(ミン・ギョンソン)氏は「日本大使館前に少女像が建てられて5年だが、真の反省どころか、歴史歪曲(わいきょく)や右傾化は依然続いており、独島を自分の領土と言い張っている」「独島と議会に少女像を設置し、生きた教育の場にしたい」と語った。

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