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安倍首相、「反日」行動に狂奔の韓国に最後通告 大使帰任を見送り、施政方針で“教育的指導”

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安倍首相、「反日」行動に狂奔の韓国に最後通告 大使帰任を見送り、施政方針で“教育的指導”

 安倍晋三首相が、慰安婦問題で「反日」行動に狂奔する韓国に“教育的指導”を行った。20日の施政方針演説で「未来志向」の関係を求めながら、「基本的な価値を共有する国」という表現を除外したのだ。国際社会から孤立しかねない隣国への説諭に近く、一時帰国させた駐韓大使らの帰任も見送った。こうしたなか、韓国ではついに国会に慰安婦像を建てる計画まで浮上した。「日韓合意」の完全破棄を証明するような蛮行というしかない。かの国は理性を失ったのか。

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 「韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国です。これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新しい時代の協力関係を深化させてまいります」

 通常国会は20日召集された。安倍首相は同日午後の施政方針演説で、韓国についてこう語った。

 「国際約束」「相互の信頼」「未来志向」という言葉は、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」とした一昨年12月の日韓合意の順守を求めるものだ。そして、3年連続で「基本的な価値を共有する国」という表現を除外することで、法治国家、自由主義陣営から逸脱しつつある隣国に強い警告を発する。

 当然の対応だ。釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置は、日韓合意や、外国公館の安寧と尊厳を守るウィーン条約に反する暴挙であり、世界各国は「韓国はその程度の国だ」と見放しつつある。

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  • 韓国では国会に慰安婦像設置計画が浮上した
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