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安倍首相、「反日」行動に狂奔の韓国に最後通告 大使帰任を見送り、施政方針で“教育的指導”

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安倍首相、「反日」行動に狂奔の韓国に最後通告 大使帰任を見送り、施政方針で“教育的指導”

 安倍首相は19日、岸田文雄外相と対韓外交について官邸で協議した。「官邸内の多くは韓国側の対応に激怒している」(官邸周辺)とされ、対抗措置として一時帰国させた長嶺安政駐韓大使らは、韓国政府の動きがなければ帰任させない方針を確認した。

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 朴槿恵(パク・クネ)大統領が職務停止中で迅速な対応が取れないなか、駐韓大使の帰任は大幅に遅れるとみられる。

 ところが、韓国ではさらに「国会への慰安婦像設置」という、尋常ならざる計画が浮上している。

 複数の韓国メディアによると、設置を主張したのは、第3野党の「正義党」という。どこが正義なのか理解困難だが、18日に国会内で集会を開き、慰安婦像の建設を要求した。

 同党は左派系で、昨年8月には、日韓合意に基づいて日本政府が韓国の財団に拠出した10億円の受け取りを拒否し、ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去しないように、韓国政府に求める決議案を国会に提出している。

 筋金入りの「反日」政党といえる。前述の集会では、さらに聞き捨てならない発言が飛び出した。日本政府が釜山の慰安婦像設置をウィーン条約違反と批判したことを受けて、国会への慰安婦像設置は「無関係だ」と強弁したのだ。「条約に違反していないのだから、いいだろう」と言わんばかりではないか。

 国民の代表で、立法権を持つ国会に、「反日」を象徴する慰安婦像を建てることの重大性、深刻性を理解していない。日韓合意に明確に反しており、日本にケンカを売っているのに等しい。

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  • 安倍首相は施政方針演説で、韓国に“警告”を発する
  • 韓国では国会に慰安婦像設置計画が浮上した

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