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夏の甲子園、始球式に松井氏、桑田氏ら 100回大会でレジェンドがマウンドへ

 日本高野連は6日、第100回を迎える全国高校野球選手権大会の記念事業の一つとして、夏の甲子園大会で活躍した元球児による「甲子園レジェンド始球式」を開催すると発表した。星稜(石川)出身で、米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏、PL学園(大阪)で夏2度の優勝を果たし、プロ野球巨人などでプレーした桑田真澄氏らが、エスコート役の子どもたちとともにマウンドへ上がる。

 松井氏は8月5日の開幕日、桑田氏は20日の準決勝での登場が予定されている。21日の決勝では、第51回大会(1969年)の決勝で延長十八回引き分け再試合の死闘を演じた、三沢(青森)の太田幸司氏と松山商(愛媛)の井上明氏が登板する。太田氏は「こんなに名誉なことはない。これからの100年に向け、新しいスタートとなる大会になってほしい」と語った。

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