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ゴジラ松井が語る“5打席連続敬遠” 嵐・相葉に語った衝撃の真実とは?

 ABCテレビ・テレビ朝日系で8月4日午後3時から放送される「熱闘甲子園直前SP 号泣甲子園」で、嵐・相葉雅紀(35)と元メジャーリーガーの松井秀喜氏(44)が対談。今年100回の節目を迎える全国高校野球選手権大会の長い歴史を振り返りながら、松井氏が伝説となったあの「5打席連続敬遠」について自身の口から衝撃の真実を語る。

 1992年の夏。松井氏は星稜高校(石川県)の4番打者として出場した同選手権の2回戦で、明徳義塾(高知県)と対戦した。1年生のときから4番を務め、当時“怪物”と恐れられていた松井氏に対し、明徳はこの試合で5打席連続敬遠(全打席)という奇策を断行。松井氏はバットを1度も振ることなく最後の甲子園を去った。番組では、この一件にまつわる知られざる物語を紹介。あのとき、松井氏の心にはどんな思いが渦巻いていたのか。そして今、振り返ってどんな思いを抱くのか。松井氏が相葉に心の内を語る。

 当時の出来事を「鮮明に覚えている」と話す松井氏は全打席敬遠という事態も「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返った。高校最後の夏、自身に降りかかった不測の事態を思い出しながら、松井氏は相葉を前に初めて“ある真実”を語る。相葉も驚いたと話すその真実とは?

 また松井氏にとって“高校野球”“甲子園”は憧れの地だったという。高校1年生のときに初めて甲子園球場の打席に立ったときは足が震えたといい、そのような経験をしたのは生涯であの1回だけだったと語った。

 今年で100回を迎える同選手権。松井氏は「この記念大会に出場できるのは今野球をやっている球児だけなのでうらやましい。日々の努力を出し切ってほしい」と球児たちにエールを送る。一方、松井氏と対談した相葉は「ヒーローに会ったような気分」と感激の様子。松井氏の口から明かされた真実には「僕には真似できないこと」と驚きを隠さなかった。

 番組ではこのほかにも甲子園で生まれたたくさんのドラマにスポットを当て、高校野球が生んだ“号泣ストーリー”の数々を振り返っていく。

■相葉雅紀コメント

 「子どもの頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当に嬉しかったです!“ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず『うわー、本物だ』!って言ってしまいました。まさに“ヒーロー”に会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿が蘇ってきて、ちょっと震えてしまいました。日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした!

 高校野球史にも残る『5打席連続敬遠』のお話を、松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした。松井さんがあのとき考えていたことを話してくださった中でひとつすごく印象に残ったことがありました。高校生のときから、そんな風にできていたって格が違うし、僕には真似できないなと思いました…。

 この『号泣甲子園』は“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、まさかこんなに泣くとは!というくらい泣いてしまいました。泣きすぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)。ひとりひとりのドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球の良いところがグッと詰まった番組になっていると思います。

 開幕まで1カ月を切り、僕も現在、地方大会の結果を追いながら気持ちを高めていっています。『号泣甲子園』が放送される8月4日は、ボルテージもMAXになっている頃かも(笑)。選手のみなさんが全力を出して戦っている姿を僕らも応援させていただくので、熱い夏にしましょう!」(zakzak編集部)

※番組は一部地域で放送時間が異なる場合あり

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