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松井秀喜氏&浅田真央が秘密のささやき!? 耳打ちで伝えた2人の共通点とは

 確かに、ちょっと気になるシーンだった。

 巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(44)と、フィギュアスケーターの浅田真央(27)が17日、千葉県浦安市で行われた、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”のメディア発表会に出席。冒頭、となり同士に並んだ2人は何事かささやき合った。

 記者会見で会話の内容を聞かれると、真央は「恥ずかしいです」と一瞬渋ったが、松井氏は「言ってもいいんじゃない?」と取りなし、「『耳たぶが大きいって、言われませんか。私も大きいといわれるんです』という話をしていました」と明かした。

 「私がよく『松井さんみたいに耳がデカいね』って言われていたので、それをお伝えしたくて…。こんな機会じゃないと、近くに立つこともないかなと思いまして」と赤面する真央に、松井氏も「共通点があってうれしいです」と返す。同席した姉の舞が「何を話しているかわからなかったので、それがわかってよかったです」とたわいなくもほほえましいトークを締めた。

 お互い“福耳”の御利益は満点というわけ。特に松井氏は自分の耳たぶを「大きいだけでなく、引っ張ると伸びる」と自慢したこともある。

 オールスター第1戦(13日=京セラドーム大阪)の試合前に行われた野球殿堂入りの表彰式に出席するため、自宅のあるニューヨークから来日した松井氏。翌14日には“古巣”のジャイアンツ球場で少年野球教室を開催するなど、今年は日本国内での露出度が高い。

 いったん帰国後に再来日し、第100回を迎える夏の甲子園の開幕日(8月5日)には始球式を務める。

 「今年は松井さんの余人をもって代えがたいスケールの大きさが再認識されている」(広告代理店関係者)との声も。このまま日本国内でユニホームを着てくれればいうことなしだが…。

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