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韓国サッカー“トロフィー踏みつけ”に中国メディア激怒! 「韓国に復讐することを待っている」 日本でも批判殺到

 中国・成都で行われたサッカー男子U-18「パンダカップ2019」で、韓国代表が優勝トロフィーを踏みつけた“事件”。これを受け、韓国のキム・ジョンス監督らが緊急会見を開くなどして謝罪したが、収束の気配はない。スポーツマンシップのかけらもない行動に中国メディアなどは「中国のサッカーファンは、韓国に復讐することを待っている」と怒り爆発、燃え盛るばかりだ。

 大会を運営する中国の組織委員会は、トロフィーの踏みつけを「侮辱行為」として強く抗議し、トロフィーの回収を決定した。

 さすがの韓国内も大揺れで、5月31日付の中央日報は、怒り心頭の中国側の反応を紹介している。中国シナスポーツが報じた内容として「中国サッカーにとって彼ら(韓国)は(謝罪しても)依然として軽蔑に値する存在」「成都サッカー協会は韓国を二度と招待しないと予想される」と紹介した。

 同日付の中国シナスポーツによると、韓国サッカー協会は成都サッカー協会に謝罪状を提出したが、中国サッカー協会はAFC(アジアサッカー連盟)に上訴することを決定したという。

 この“事件”をめぐって、日本のネット上でも「(韓国は)リスペクトがない」などと批判が殺到。中国の現地紙は、日本からも相次ぐ怒りの反応を紹介した上で「1人のサッカーファンとして、日本のネットユーザーの『助太刀』に感謝する」などと掲載した。

 6月5日のU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会決勝トーナメント1回戦で、日本は韓国と対戦する。下の世代に模範を示せるか、勝敗以上に注目が集まりそうだ。

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