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押切美沙紀が初V オランダ選手との競り合い制す スピードスケートW杯

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押切美沙紀が初V オランダ選手との競り合い制す スピードスケートW杯

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は13日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子マススタートで押切美沙紀(23)=富士急=が優勝した。W杯個人種目初勝利。高木美帆(日体大)は6位だった。

 オランダ選手との競り合いを制し、押切は「あんなにきれいに(後続と)離れるとは思っていなかった。最後はぎりぎりだった。勝てて良かった」とはにかんだ。レース中盤から2人が飛び出す展開。後続集団に残った高木が機転を利かせてうまくけん制し、押切をアシストした。

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