ZAKZAK for mobile

記事詳細

プロレス「ノア」が破産 興行は別会社が継続

 プロレス興行団体「ノア」を運営していたピーアールエヌ(東京、田上明社長)が、東京地裁から1日に破産手続き開始の決定を受けていたことが6日、分かった。破産管財人によると、負債額は調査中。試合や大会といった興行は、事業譲渡を受けた別会社が継続している。

<< 下に続く >>

 前身はプロレスリング・ノアで、ジャイアント馬場氏の死去に伴い、全日本プロ・レスリングから離脱した選手らが新団体を旗揚げしたことに伴い2000年に設立された。

 09年に人気選手で同社の社長も務めていた三沢光晴氏が試合中の事故で急死した後、経営状態が悪化。16年11月に社名変更や興行事業の譲渡を実施し、破産申請の準備を進めていた。

ランキング