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泉田純さん、死去していた…ヘッドバット武器に活躍 51歳、心筋梗塞

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泉田純さん、死去していた…ヘッドバット武器に活躍 51歳、心筋梗塞

 全日本プロレスやプロレスリング・ノアで活躍したプロレスラー、泉田純(リングネーム・泉田純太朗)さんが、先月に亡くなっていたことが分かった。51歳だった。死因は心筋梗塞とみられる。

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 7日、同僚だったノアの丸藤正道らがフェイスブックで明らかにした。関係者によると、泉田さんは1月31日に神奈川県内の自宅で死んでいるのが見つかった。死去は1月25日前後とみられる。

 泉田さんは大相撲の幕下まで進んだが、1991年に引退し、全日本に入門。石頭を生かしたヘッドバットを武器に、前座で沸かせながらも、実力を付け、本田多聞と組んでアジアタッグ王座を獲得するなど活躍した。

 2000年に全日本を退団し、ノアの旗揚げに参加したが、09年に退団し、フリーで活動していた。16年5月には、泉田さんから8500万円をだまし取った女性が実刑判決を受けていた。

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