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ジューンブライドの季節到来!花嫁の髪型にアップスタイルが多い理由

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ジューンブライドの季節到来!花嫁の髪型にアップスタイルが多い理由

配信元:教えて!ウォッチ

 6月と言えばジューンブライド。この言葉の語源は、ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られたもので、ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューンブライド」(6月の花嫁)と呼ぶ。この言葉からも分かるとおり、結婚式の主役といえば花嫁。その花嫁は結婚式という晴れ舞台で身につけるドレス、そしてヘアスタイルについて大いに頭を悩ませるようである。「教えて!goo」にも「結婚式の髪型・メイクについて」ということで、ウエディングドレスに合うヘアスタイルについて、これ以外にも多数の質問が寄せられている。筆者のイメージでは、今も昔も花嫁の髪型はアップスタイルが多いように思うが、実際のところどうなのだろう? 理美容師の梅本泰佑さんに話を伺ってみた。

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 ■アップスタイルが選ばれる理由

 まずは「花嫁の髪型はアップスタイルが定番」について聞いてみた。

 「やはりアップスタイルを選ばれる方が多いですね。理由は二つ考えられます。一つはマナーの観点ですね。結婚式は両家の親族や主賓、お友達などが一同に会する日。アップスタイルにしていれば、お辞儀をする際や食事の際にも髪が乱れず、正式な場に最適と判断されるようです。もう一つはドレスのデザインを活かすためですね。ドレスは胸元に綺麗な刺繍や装飾が施されているデザインが多いため、髪の毛で隠してしまうことがないよう、アップスタイルを選択されるようです」(梅本さん)

 一方、少数派ではあるが、花嫁の好みや式のスタイルなどにより、ダウンスタイルにする人もいるようだ。

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