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アンティーク振袖をドレスに。結婚式で和洋折衷を望むならこのドレス!

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アンティーク振袖をドレスに。結婚式で和洋折衷を望むならこのドレス!

配信元:教えて!ウォッチ

 本物のアンティーク振袖をドレスに仕立てたブランド「祥縁(SHOEN)」。和装の美しさと現代的価値観を融合させ、動きやすく、着心地の良いデザインをテーマに、アンティーク振袖を世界に1着だけのドレスとして蘇らせている。“幸せなご縁をかたちに”をブランドコンセプトとしており、ブランド名の「祥縁」は、「祥」はめでたいこと・喜ぶべきこと・めでたいことの兆しを、「縁」はごえん・つながりを意味することから名付けられている。

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 これまで全国の式場・ゲストハウス・ホテルなどへ向け販売されていたが、海外でのリゾートウェディングや帰国後のパーティなど、様々なシーンでより多くの方々に着物ドレスを着用できるようにするため、ワタベウェディング店舗にて「祥縁」のレンタルがスタートした。

 今回レンタルとなるのは、5つのデザイン。

 「鶴椛(つるもみじ)」は、瑞鳥が茜色の秋空を飛ぶ姿が美しい赤を基調としたAラインのドレスで、優雅な雰囲気が漂う。華やかな御所車に秋を代表する菊と椛が色鮮やかに描かれており、紺青の川と茜色のコントラストも絶妙。

 「藤揚羽(ふじあげは)」は、美しい蝶が丁寧に刺繍された落ち着いた色合いのスレンダードレス。ハイウエストの切り替え、重ねリボンのグラデーションなどデザイン性も高い。山吹色・黒・金・茜色のカラーバランスも必見。

 「蘭舞(らんぶ)」は、花びらをイメージした背中のラッフルフリルが特徴のマーメイドラインのドレスで、ドレス全体を覆うピンクの胡蝶蘭が華やかな印象を与えてくれる。ちなみにピンクの胡蝶蘭には「あなたを愛しています」という花言葉があり、幸せが飛んでくるとされ、お祝い事に欠かせない花でもある。落ち着いた地色に澄んだピンクが映える、華やかなドレスだ。

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